最近、なぜ若い男性ほど「女性活躍」や「フェミニズム」に否定的な人が増えているようです。

では、なぜそのような人が増えているのか?

それは、研究者などによると「男社会の恩恵を受けてきたか、そうでないか」の世代間格差だという分析が多いです。

というのも、今の50代以上の人たちが若者だった時は、女性を採用しても「いずれ寿退社するだろう」という理由から、男性というだけで就職は有利でした。

つまり50代以上は男社会を堪能してきた世代のため、女性活躍やフェミニズムという時代の変化にも文句を言いながらも、渋々受け入れることができたりします。

しかし、若い世代にとってそのような時代はドラマや漫画の世界の話です。

これが「昔のほうが男にとって良さそう」などという妬みになるということです。

とはいえ、男女は性別が違うだけで同じ人間です。

「男性有利」の過去と比較して妬むのは違う気がします。

女性活躍やフェミニズムに反対するのではなく、自分の力で生活しやすい環境を勝ち取ってほしいものです!