男性「育休」「産休」に注目!

2020年度に育児休業を取得した男性は

「12.65%」

で初めて1割を超えて、過去最高を記録しましたね!

しかし、残念ながら政府目標の「13%」にはわずかに届きませんでした。

調査では産業や規模別のデータも公開されましたが、データを見ると取得の割合が高いのが

・金融
・大企業

などに偏っていることが分かります。

しかし、それでも企業は「男性育休」を本気で捉え始めたのではないでしょうか?

男性の育児休業取得率が、初めて1割を超えたのがその証かと思います。

これは

「育児・介護休業法の改正」

による影響が大きいのかもしれませんね。

企業に対し

『男性、女性にかかわらず自身や配偶者の出産や妊娠を届け出た社員に育休を取る意思があるかを確認するよう義務づける』

というものです。

父親の「育休」だけでなく、子どもの誕生直後に父親が「産休」を取れるようにもなりました。

今後、男性の「育休」「産休」がどのように変化をしていくのか。

今後も、引き続きこの話題を取り上げていきたいと思います!

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